誕生日プレゼントにかもの法則 ―脳を変える究極の理論の感想 西田 文郎現代書林を贈る

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かもの法則 ―脳を変える究極の理論

西田 文郎現代書林

現代書林
¥ 1,575
在庫あり。
「かもの法則 ―脳を変える究極の理論」のレビュー
西田文郎先生の本を読むにあたって 最初に読まれるコトをオススメします <br />内容を繰り返し何回も読んで、 次の本を読んでみてください。<br /><br />自分はプラス思考になるための基礎の基礎の本だと思います。
要約すると <br />○○できる かも <br />いいたいことはこれ一つだけである。 <br />科学的説明はなく <br />これだけで良くなるとは信じれない。 <br />鳥の「かも」も度々でてきて <br />胡散臭くなっている。 <br />かなり無理やり本にしたなといった感じ。 <br /> <br />箇条書きで書かれてる長いレビュー <br />アマゾンランキングの魔力 <br />購入は慎重に・・・
「かも」という言葉を私はポジティブではなくネガティブに使っていました。 <br />いま現在まで。でもこの本を読ませていただいて、自分の心理が慎重な判断だと自己弁護していたことに気づかされました。 <br /> <br />脳の作用から見ても、否定的な「かも」よりも肯定的な「かも」で方向を与えたほうが良いことを学び、はっとしました。 <br /> <br />これから、言い訳や正当化をせずに、可能性と期待を脳に示していこうと思いました。
変えるのが非常に難しく、 <br />過去の延長になってしまいがちな未来を、 <br />自分の望むような、願うようなものに変える方法が… <br />「かも」の法則です。 <br /> <br />「かも」と言っても、鳥のカモではなく、 <br />「できるかも」(肯定的)、「ダメかも」(否定的)と言った、 <br />不確定な未来をあらわす助詞の「かも」。 <br />この予感の「かも」が、 <br />我々の未来を変える力を秘めているとしています。 <br /> <br />著者の西田氏は、大脳生理学と心理学を利用して、 <br />脳機能にアプローチする、 <br />イメージトレーニング研究・指導の第一人者です。 <br />とてもシンプルな内容ですが、 <br />脳機能の観点からの提言で、説得力があるので、 <br />★5とさせていただきます。 <br /> <br /> <br />■私が共感したのは… <br />・私がこの本を書くのは、悩みを解決しようと悩むより、 <br /> もっと簡単に幸せになる方法があると知っていただきたいからです。 <br /> 「かもの法則」という、バカらしいぐらい簡単な法則を理解すれば、 <br /> どんな問題でもこれまでとは違った様相で見えてくるし、 <br /> 確実に違った未来が実現することをお伝えしたいのです。 <br /> 「否定的なかも」を「肯定的なかも」に置き換える−。 <br /> それだけで間違いなく未来が違ってきます。 <br /> …「かもの法則」を上手に利用すれば、 <br /> 自分の心を自由にコントロールできて、 <br /> 思いのままに操れる… <br /> 未来をつくるのは私たちの心である。 <br /> (P.29〜30) <br /> <br />・[実行できないのは、もともと行動力がないのではない。 <br /> 「できないかも」「ダメかも」という予感が、 <br /> 実行力を奪っているだけ。] <br /> …根拠があろうとなかろうとかまいません。 <br /> 錯覚でも誤解でもいいのです。 <br /> いったん抱いた予感を全力で実現しようとするのが私たちの脳です。 <br /> そういう脳は、努力を惜しみません。 <br /> なぜならそこに喜びの予感があるからです。 <br /> (P.86〜87) <br /> <br />・「なぜうまくいかないか」と、否定的な目で分析すれば、 <br /> 出てくるものは否定的な要素ばかりです。 <br /> …しかし、「どうしたらうまくいくか」という肯定的な発想で考えれば、 <br /> 出てくるものは否定的な要素ではなく、 <br /> 未来的な発展的要素です。 <br /> …何より重要なのは、 <br /> 「どうしたらうまくいくか」という問いは、 <br /> うまくいく喜びを、脳に問いかけることになることです。 <br /> [「なぜうまくいかないか」「なぜできないか」は、 <br /> 「どうしたらうまくいくか」「どうしたらできるか」の発想にチェンジする。] <br /> (P.161〜162) <br /> <br />・[「もしかしたら、おれにもできるかも」と思えばいい。] <br /> …「できないかも」がひらめいたら、 <br /> 「違う。もしかしたらできるかも」に置き換えてみてください。 <br /> もしかしたらできるかも− <br /> これを私は、悪い予感を打ち消し、 <br /> 良い予感をつくり出す「打ち消しがも」と呼んでいます。 <br /> 「打ち消しがも」を使えば、 <br /> マイナス思考も簡単にプラス思考に変わります。 <br /> マイナス思考を変えようとしたら容易なことでは変えられませんが、 <br /> その根っこにある「かも」を変えれば、自然に変わってくれるのです。 <br /> (P.172〜173) <br /> <br />・不満のある者は感謝せよ。不満は感謝に追いつけない <br /> 不安のある者は愛を持て。不安は愛に追いつけない <br /> 悩みのある者は行動せよ。悩みは行動に追いつけない <br /> …悪い「かも」は、良い「かも」に追いつけません。 <br /> だから人生は楽しく、悩みや苦しみがあっても <br /> 生きることは面白いのです。 <br /> (P.217〜218) <br /> <br /> <br />■私のアクション <br />・否定的な「かも」が発生したら、 <br /> 意識的に肯定的な「かも」に置き換える! <br /> <br />・「もしかしたら、できるかも」と考えることで、 <br /> マイナス思考をプラス思考に変える! <br /> <br /> <br />著者の西田さんは、 <br />2008年の北京五輪で金メダルを獲得した <br />女子ソフトボールチームのメンタルトレーニングをされていました。 <br />そんな西田さんの著作は、 <br /> <br />人生の目的が見つかる魔法の杖 <br />ツキの大原則―面白いほど成功する 努力が「すぐ報われる人」のマル秘ノウハウ (知的生きかた文庫) <br /> <br />も読んでみましたが、 <br />実績が物語る通り、とても学びが多いです。 <br />(なので、共感できる引用部分が多くなってしまいます…) <br /> <br />意識的に予感を変えることが、重要だと思うとともに、 <br />以下の内容がステキだなぁと思いました☆ <br /> <br />愛という喜びが、他の喜びと違うところは、 <br />自分だけの喜びを超え、 <br />自分以外の人と喜びを分かち合いたいと思うところだということです。 <br />私の「かも」ではなく、私たちの「かも」を飛ばす。 <br />そこが自分一人の喜びを求める願望とは、決定的に違います。 <br />自分一人ではないから、人は強くなります。 <br />[「愛」という翼を持った「かも」が一番高く飛べる。] <br />(P.215)
「できるかも」「やれるかも」と根拠もなく脳に入力することで「心理的限界」を <br />突破し、できなかったことがやれるようになる、ということを教えてくれる本です。 <br /> <br />ちょっと字が大きかったり、鳥の「鴨」のイラストがかわいかったりするので、 <br />やや心配になりましたが、大脳生理学や心理学を基礎とした堅い本です。 <br /> <br />発見したすばらしい言葉は、次のとおりです。 <br /> <br />・努力とは、未来をつくり出す動物である人間にだけに許されたものです。 <br />・才能や能力は「特性」ではありません。発揮することで現れる「現象」です。 <br />・苦しいだけの努力をしてはいけない。 <br />・ムリやりプラス思考になろうなんて努力しないでください。絶対変えられませんから。 <br /> プラス思考とは、ものごとを肯定的に捉える思考法です。自分の感じ方や考え方を <br /> 否定しておきながら、プラス思考になろうというのが、そもそも間違いなのです。 <br /> <br />過去に縛られず、これからの「未来」こそ自分であると錯覚することで <br />未来が開けるのです。無理せず、「できるかも」と錯覚したいと思います。
「かもの法則 ―脳を変える究極の理論」の関連商品
すごい弁当力!―子どもが変わる、家族が変わる、社会が変わる 佐藤 剛史 五月書房 すごい弁当力!―子どもが変わる、家族が変わる、社会が変わる
いろんな人にこの本を薦めていますが、いまだに <br />「読んだことあるよ」 <br />と言われたことがありません <br /> <br />それどころか、 <br />「その本、知ってる」 <br />とすら言われたこともありません <br /> <br />ですが、読んでくれた友達はすべて <br />「教えてくれてありがとう★」 <br />「泣けてきた」 <br />と言ってくれます <br /> <br />もっと多くの人に読んでもらいたい本です <br /> <br />
鯛 (桂三枝の落語絵本シリーズ) 桂 三枝 アートン 鯛 (桂三枝の落語絵本シリーズ)
桂三枝の落語絵本シリーズ第2段。 <br />前作では、道頓堀川の亀の視点で環境問題へのするどい風刺 <br />が展開されました。 <br /> <br />今回の語り手は生簀の中の鯛たちで、人間の食文化への風刺に <br />前作から共通した批判精神を感じとる事ができました。 <br /> <br />見どころをあげるとすれば、鯛の気持ちがかなりリアルに <br />描かれているところでしょう。 <br /> <br />生簀に20年も生きる鯛によって語られる、生き残る術や <br />鯛としての心得、常連客の分析など、一つ一つ説得力に満ち、 <br />まるで自分も鯛になったかのような気持ちになります。 <br /> <br />結末は落語としてというより、物語として納まりの良いもの <br />になっていると思います。 <br /> <br />ただ、文章が変化に富んでいる割に、絵は同じような魚の姿が <br />繰り返され単調に感じました。 <br /> <br />大人向けの内容ですが、料亭がどんな所か分かれば子供も <br />楽しめるのではないでしょうか。
感じの漢字 高橋 政巳 扶桑社 感じの漢字
2年ほど前に購入しましたが、エチカの鏡で紹介され、友人にもプレゼントで購入しました。 <br />エチカでは、解説の文章について紹介していましたが、 <br />普通に眺めるだけでも楽しいし、書や篆刻に興味のある方なら、勉強にもなります!
小さい“つ”が消えた日 ステファノ・フォン・ロー 三修社 小さい“つ”が消えた日
五十音村なんて、面白いアイデアです! <br />これをドイツ生まれの人が書いたなんて、驚きました。 <br /> <br />このアイデアもすごいんだけど、お話があったかくて、惹き込 <br />まれて一気に読んでしまいました。 <br />おじいさんの <br />「一度なくしてから、それがいかに大事だったかってことに気 <br />づくんだよね」 <br />ということばに、はっとしました。 <br />きっと、このお話のように、気づきにくいほど些細で小さすぎ <br />る大切なものはうんとたくさんあって、 <br />その大切さを簡単に忘れながら毎日を生きてるんだろうなぁと <br />思いました。 <br /> <br />そして、挿し絵がなんともいえなくかわいい。 <br />五十音村の村人ひとりひとりのイラストと性格・特徴が紹介さ <br />れてて、「なんでこれはこんな特徴があるんだろう?」なんて <br />考えると、とても楽しいです。よくできてるなぁ〜って思いま <br />す。 <br />いちばんかわいいのは、やっぱり小さい“つ”。 <br />表情がたまらなく愛らしいです。 <br /> <br />もうすぐ友達に赤ちゃんができるので、プレゼントしたいと思 <br />っています。 <br />そして、いつか自分にも子供ができたらいっしょに読みたいで <br />す。
ツキの大原則―面白いほど成功する 努力が「すぐ報われる人」のマル秘ノウハウ (知的生きかた文庫) 西田 文郎 三笠書房 ツキの大原則―面白いほど成功する 努力が「すぐ報われる人」のマル秘ノウハウ (知的生きかた文庫)
読んでいてウキウキしてきました。 <br /> <br />本を読んでいてウキウキしてくることはそんなに無いですが、 <br />その気分が味わえただけで得したと思いました。 <br /> <br />少し胡散臭そうなタイトルだとは思いますが、 <br />だまされたと思って読んでみても、 <br />損は無いだろうとは思います。 <br /> <br /> <br />しかしこのような本を読む人は、潜在意識で、 <br />「自分にはツキがない」 <br />と、思っている人なのでしょうから、 <br />読んでみてもツキが呼び込めるようになるとは限らないかもしれません。 <br /> <br />しかし、 <br />その潜在意識を変えていく方法も書かれていますので、 <br />信じて取り組めば、 <br />現状より「ツキ」がやってくるようになるのだろうと思います。